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【突撃!採用担当】

採用の仕事から求める人物像までを徹底調査!

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株式会社小野瀬フーズ 営業本部長

ながもり ひでき

永盛 秀樹さん

45歳

  • 2016年
  • 3次産業
  • 男性
  • 茨城県西
  • 飲食業

手間がかかっても“安心・安全・美味しい”にこだわる

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当グループには小野瀬フーズ、小野瀬水産、ビジネスジャパンという3つの会社があります。小野瀬フーズは主に和食やお寿司を中心としたレストラン事業をやっている会社で、茨城と栃木、群馬で10店舗経営しております。小野瀬水産は食に関わる様々な仕事をしていまして、例えば築地市場に仕入れに行き、仕入れた食材をグループで経営するレストランに届けたり、商品開発事業といってスイートポテトやあんこう鍋セット等の自社商品開発も行っています。その他にもネットショップや自社レストランでの販売事業や、おせち事業も行っています。

また、当社では手作りの生おせちという点にこだわりを持って30年以上製造・販売しております。冷凍だと前倒しして準備して冷凍できるので簡単なんですが、チルドで作るとなると賞味期限があるので、お正月前の数日間で用意せざるを得ないため時間との戦いになるんですね。でも実際に食べるとどうしても生の方が美味しいので、社員総動員して毎年作っております。

昨今では農業にも取り組み始め、自社農場でキャベツを作って自社の豚かつ店“かつ萬”で千切りキャベツとして使っています。自分たちで作った食材を自分たちの管理の下でお客様に出せるなら本当に“安心・安全”じゃないですか。だから私達は今後も国産素材を重要視して、“安心・安全・美味しい”をキーワードにして、お客さんから支持される事で後から利益がついてくるという流れを意識してやっていきます。

地域の方々のために出来ることは精一杯やる

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地元の中学生を工場に招いてスイートポテトの作り方を見学して頂いたり、実際に自分で芋をこねて成形したものを食べて頂くといった食育活動も行っています。食の楽しさを子どもたちに伝えることで、地域の方達に恩返しをする気持ちでやっています。

あとは、先日常総市が洪水で多大な被害を受けた際、当社も小山のお店が床下浸水してしまって冷蔵庫とかがダメになってしまったんですね。全面消毒なども必要になり大変だったんですが、社員総出でやったら3日店休する程度で復旧できたんですね。でも常総市はまだまだ大変な状態じゃないですか。だから今度は常総市を応援しようと思い、まずは現地に伺ったんです。そしたら、配給は沢山届いているんですがどれもパンとか冷たい物ばかりで、『うちに何ができるだろうか?』と考え、お弁当を毎日300食ほど作って届けることにしました。社員の中には『ようやく自社の店舗を復旧させたのにそのような余裕はない』と感じる人もいましたが、一度やろうと決めてからは皆真面目に一生懸命取り組んでいました。すると、お弁当を食べた方から「すごく美味しかったよ」というお手紙を頂いたり、ごほうにご来店頂いて「あの時お弁当を頂いたんですよ」と言って頂けることもあって、とても嬉しかったですね。

感謝されることは私達の喜びにもつながりますので、地域の方々を大事に、より喜んでいただける為に当社が出来ることは精一杯やっていこうと思います。

私の仕事は当社の魅力を伝える事

採用を中心に、人事の仕事を担当しています。その他には販売促進の仕事もやっておりまして、その季節ごとにメニューを制作したり、折込広告やHPの管理といった販促の仕事もやっています。 販促の仕事も人事の仕事も違うように見えて相通ずるものが結構あります。

例えば販促の仕事の場合、当社の取組みや商品のこだわり・アピールポイントをお客様に伝えますよね。採用の仕事ですとそれを今度は学生さんに伝えていくんです。合説や説明会に来た学生さんと話し込んだりもしますので、通り一遍の説明をしただけだと当社の良さをわかって頂けませんし、飲食業界自体が特別人気というわけでもありませんので、食の魅力や仕事のやりがいというのをきちんと伝えていくことを大事にしています。うまく伝える事が出来ればご来店していただけたり、学生さんなら興味を持っていただけるので、大変ではありますがその部分にすごくやりがいを感じています。

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