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【突撃!採用担当】

採用の仕事から求める人物像までを徹底調査!

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株式会社エジソン 採用担当

たしろ まや

田代 麻弥さん

31歳・茨城県立土浦第一高等学校~筑波大学 第三学群 国際総合学類出身

  • 2016年
  • 3次産業
  • IT
  • 女性
  • 茨城県南
  • 記事内容・役職は取材当時のものです。

目標は積み重ねによって出来るもの

私はもともと目標を持ってそれに向かって突き進むというタイプではないんです。

今でこそ目標がありますが、社会人になりたての時は「目標を長期的に持って、それに向かって努力しなさい」と上司から何度も言われて、とてもプレッシャーに感じていました。でも考えてできるものでもないですし。仕事においての長期的な目標がなくて「どうしようかな」と悩んでいた時期もあったのですが、一生懸命に目の前の仕事をやっていくうちに任せてもらえることも増えていって仕事の幅も広がって、そうすると「こういう風にしたいな」など目標のようなものが少しずつ出来てきたんですね。だから、これから就活する方も「目標はなんですか」などの質問を面接の中でされることがあるとは思いますが、無理に取りつくろう必要はないかなって思います。

目標っていろんな事を積み重ねて徐々に形成されて、そこに信念が生まれてくるものかなって。現在の私自身がそうして出来た目標に対して試行錯誤を繰り返している感じなので、持っていた方がいいとは思いますけれど「目標を持たないとダメだ」と思う必要はないと思います。

全ては無駄ではない

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小さい頃から高校までモダンバレエを習っていたのですが、最初の頃はやらされているという感じでやっていました。
そんな中、小学校低学年の時に劇団四季のミュージカル「キャッツ」を見て、感情をものすごくあらわにして踊ったり歌ったりしている姿に「なんて華やかな世界なんだ。私もあんな風になりたい!」と思いバレエに打ち込むようになりました。
ただ、練習はやはり大変で、私が泣きながら踊っていても先生は「笑え!!」って怒ってきたりして(笑)。

劇団四季の人達は楽しそうに踊ったり歌ったりしていますが、楽しむためだけで出来ることではなくて、良いものを見せたいという気持ちやその上に計り知れない努力の積み重ねがあって初めて出来ることなのだと幼いながらに悟りました。あの舞台を構成しているのは見えている物だけじゃないんだと感じて、人生も見えている物がすべてではなくて、それ以外のところの方がほとんどなのかなって。今も認められないことがあったり、見えないところで努力しないといけないこともたくさんあるのですが、全ては無駄ではなくて、それらが氷山の様に積み重なってやっと見えてくるものがあるんだと思います。

会社概要

当社は「環境×IT]を軸にITサービスを展開する企業です。資源循環管理に携わる企業様の業務効率化と環境コンプライアンスをサポート。循環型社会の創造に向け、全国をフィールドに「社会になくてはならないシステム」を提供、業界トップシェアを誇っています。
また、近年はベトナムに海外法人を立ち上げ、開発を行うなど積極的に海外進出も行っています。茨城発、業界のリーディングカンパニーとしてこれからも発展を続けてまいります。

会社名 株式会社エジソン
設立 平成6年
従業員数 101名(グループ連結:151名)
資本金 1億5,030万円
代表取締役 須永 裕毅
事業内容 資源循環管理システムの開発・販売
ホームページ http://www.e-mall.co.jp/
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